生活期リハビリテーションでは「質」と「量」がとても重要である。

フィジオではオープン後より病院を退院された直後の方から発症して数年が経過した方まで幅広くご利用をいただきましたが、リハビリの「質」と「量」を確保することで発症の期間に関係なく、歩行速度やバランス等の機能向上が得られました。保険内・保険外サービスともに「リハビリの質」が必要なのはもちろんですが、「リハビリの量」については保険制度上の限界もあり、十分な量を行えていない方が多数いるという現状があります。

ご利用いただいた方々からも「現在のサービスでは個別訓練はあるが時間が少ない」「入院をしていた時と比べてリハビリの時間が少なくなってしまったからすごく不安がある」といったご相談を多くいただきます。結果として、保険内のサービスで質の高いリハビリを受けていても、リハビリの頻度や時間が少ないことが原因で目標の達成までに時間がかかってしまうこともあります。

私としては保険内のリハビリサービスと自費リハビリを併用することでより高い目標の達成に近づくことが可能になると考えています。

生活期リハビリテーションでは「質」と「量」がとても重要になります。

当施設では経験豊富なスタッフによる「リハビリの質」の確保と自宅リハビリサポートによるリハビリの「量」の確保がどちらも可能となっております。

ご利用者様の希望や目標を達成するために日々研鑽を積んでおりますので、後遺症でお悩みの方は是非一度当施設へご相談、ご連絡ください!

株式会社フィジオ   廣瀬 堅太郎

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