整形外科疾患の自費リハビリテーション
痛みの原因は単一ではなく複合的
肩・膝・股関節などの整形外科疾患では、痛みが出ている部位だけを治療しても、本当の原因が改善されていないことが多くあります。痛みの出ている場所の治療はもちろん大切ですが、痛みは結果であり、痛みが出るまでの過程で動作や機能に異常があることが多いです。

肩や股関節などの機能障害を考えるときに、治療的アプローチで重要になるのは、各関節や機能の協調性にあると考えています。肩や膝、股関節などの機能障害では、過剰なメカニカルストレスが局所に集中することが、症状を発現させ、進行させることが多いです。局所へのメカニカルストレスを分散させるには、痛みの出る動作をバイオメカニクス的に評価して、各関節が協調して動くように運動学習をする必要があります。
徒手療法では、運動では再現することが難しい筋や関節の動きを出すことを目的に介入を行います。徒手療法と運動療法を組み合わせた根本改善を目的とした自費リハビリテーションを提供しています。

PHYSIOリハビリ&コンディショニングセンターでは機能解剖学 × 運動学 × スポーツバイオメカニクスの視点から身体を評価し、痛みの原因となる動作や身体機能の問題を明確にします。
このような症状でお困りの方
・膝の痛みで階段がつらい
・肩が上がらない(五十肩)
・股関節が痛くて歩きづらい
・手術後のリハビリをしっかり行いたい
・病院のリハビリが終了してしまい、どうすればいいか分からない
対応する整形外科疾患例(医師の診断を受けたもの)
膝関節
変形性膝関節症、半月板損傷、前十字靭帯損傷(ACL)術後、内側側副靭帯損傷(MCL)、膝蓋大腿関節症(PF関節症)、成長期のオスグッド症候群、ジャンパー膝 など
肩関節
肩関節周囲炎(五十肩)、腱板損傷術後、肩峰下インピンジメント症候群 、リトルリーガーズショルダー、投球障害 など
股関節
変形性股関節症、人工関節術後(THA,BHAなど)臼蓋形成不全、股関節インピンジメント、鼠径部痛症候群 など
脊椎
変形性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管症候群 など
※当施設は医療保険外サービスですので医療機関と併用して利用することも可能です。
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