PHYSIO HIROSHIMA — PERFORMANCE & CONDITIONING
身体づくりはフィジオで。
動作評価 × 3次元動作解析 × 運動療法
広島・立町で、関節・筋バランス・動作パターンを科学的に評価。
怪我の予防・再発防止・競技復帰へつなげるコンディショニングラボです。
アスリートはもちろん、一般の方の運動能力向上・疲れにくいからだづくり・機能改善までサポートします。
PROBLEM
多くの選手は、ケアや筋力が足りないのではなく、「どの動きが負担を生んでいるか」を正確に把握できていない状態です。痛い場所だけを治療しても、原因となる動作の歪みが残れば、怪我は繰り返されます。
問題は“ケア不足”ではなく、
“動き方”です。
RESEARCH DATA
国際的な医学・スポーツ科学誌に掲載された研究データは、怪我が「運が悪かった」では片付けられないこと、そして科学的な予防で確実に減らせることを示しています。
再建術後、4人に1人が再受傷。術後2年間は異常な神経筋制御パターンが持続します。
※ ACL術後体幹安定化トレーニング研究より
中学生では89.7%。ほぼすべての選手が何らかの怪我を経験しています。
※ Ha et al., Sports 2023
8週間の体幹安定化プログラムで膝外反角が63%減少(対照群は22%増加)。
※ ACL再建術後の体幹安定化トレーニング研究より
肩外旋筋力トレーニングで、怪我の発生率が22.6%→9.8%に低下。
※ Shitara et al., Sci Rep 2022
LSI・ホップテスト・心理的準備度を組み合わせた判断で、再受傷リスクを最大84%削減。
※ Grindem et al., 2016
「走れる=競技復帰」ではありません。期間だけでなく、達成基準が重要です。
※ ACL術後の競技復帰研究より
SOLUTION
ANALYSIS
フォースデック・マイオアクトで跳躍・着地・姿勢を計測し、負担の偏りを可視化
EVALUATION
関節可動域・筋バランス・神経-筋協調・左右差などを多角的に評価
CONDITIONING
動作修正から筋力強化、リハビリ・ケアまで一貫して対応
痛みだけを見ない。筋力だけも見ない。
“動き”と“身体”をつなげて、怪我の根本から整える。
LABORATORY CONCEPT
競技スキルは身体パフォーマンス(パワー・スピード・持久力)の上に、身体パフォーマンスは「機能的動作」という土台の上に成り立っています。土台が崩れたまま練習量や強度を上げることが、怪我を生む大きな原因です。
「ストレッチしておけ」「体幹を鍛えろ」——抽象的なアドバイスだけでは、何をどう変えればいいのか分かりません。フィジオ広島では、関節・筋筋膜・神経系をトータルに評価し、怪我につながる動作の歪みを客観的なデータで「見える化」します。
そして「評価 → 修正 → 強化 → 再評価」のサイクルで、変化を確認しながらプログラムを更新し続ける。これが、私たちのラボとしてのアプローチです。
CONDITIONS
痛みのある場所だけでなく、その部位に負担を集中させている「動き」を評価します。膝・肩・肘・腰・足首など、スポーツで起こりやすい外傷・障害に幅広く対応しています。
● KNEE
前十字靭帯(ACL)損傷、半月板損傷、内側・後十字靭帯(MCL・PCL)損傷、ジャンパー膝。ジャンプ着地や急な方向転換で起こりやすく、ACLと半月板の複合損傷も少なくありません。
● SHOULDER / ELBOW
肩インピンジメント、腱板損傷、野球肘(内側側副靱帯損傷)など。投球動作のキネティックチェーンのどこかにある機能不全が、肩・肘への過負荷を生みます。
● LOW BACK
腰痛、腰椎分離症など。野球選手の腰椎分離症の有病率は約16%で一般の約2倍とされ、反復的な回旋・過伸展ストレスが主な要因です。
● ANKLE / LOWER LEG
足関節捻挫、シンスプリントなど。捻挫を「くせ」にしないためには、痛みが引いた後の固有感覚(バランス)と着地動作の再獲得が欠かせません。
● MUSCLE
ハムストリングス・ふくらはぎなどの肉離れ。筋力の左右差や、走動作・減速動作の崩れがある状態で復帰すると、同じ場所を繰り返し傷めやすくなります。
● GROWTH
オスグッド、シンスプリント、野球肘、ジャンパー膝など。骨端線が閉じていない時期は、成人と同じトレーニングや練習量では対応できません。
FOR GENERAL CUSTOMERS
フィジオ広島は、アスリートだけの施設ではありません。運動が初めての方、健康のために身体を動かしたい方、趣味のスポーツを長く楽しみたい方まで、多くの一般の方にご利用いただいています。アスリートを支えてきた評価とトレーニングのノウハウで、3つの目的に応えます。
走る・跳ぶ・持ち上げる・踏ん張る。日常やスポーツの基本となる動作の質を高め、筋力・スピード・バランスなど「動ける力」を底上げします。
姿勢や動き方の癖があると、同じ作業でも余計なエネルギーを使い、疲れやすくなります。効率よく動けるカラダと体力づくりで、仕事も趣味も最後までアクティブに。
関節の動きの硬さや筋力のアンバランスを評価し、本来の機能を取り戻します。「動きにくい」「違和感を繰り返す」を、動きから見直します。
REHABILITATION
医療機関でのリハビリが「日常生活への復帰」をゴールとするのに対し、フィジオ広島は「競技復帰」、さらに「再受傷の防止」までをゴールに設定。理学療法士・柔道整復師が在籍し、医療機関との並行対応も可能です。
PHASE 01
怪我の状態と動作を評価し、故障につながった原因を特定します
PHASE 02
運動療法で可動域・筋力を回復させ、動作パターンを段階的に修正します
PHASE 03
競技動作に合わせたトレーニングで、怪我に強いカラダへ仕上げます
RETURN TO PLAY
痛みが引いた、走れるようになった——それだけで競技に戻ると、同じ怪我を繰り返すリスクが高まります。フィジオ広島では、身体の回復状態を複数の客観的な指標で継続的に測定し、主治医の判断材料となるデータを整えながら、段階的に負荷を上げていきます。
手術後や重傷後の競技復帰の最終判断は、主治医が行います。フィジオ広島は医師の指示のもとで身体機能の回復をサポートし、判断材料となる測定データの共有をお手伝いします。紹介状や診察情報をお持ちいただくと、より適切に対応できます。
SERVICE 01 — ASSESSMENT
フォースプレートで跳躍・着地時の力の発揮や左右差を、AI三次元動作解析で関節の動きや姿勢の崩れを可視化。目に見えにくい怪我のサインを整理します。
SERVICE 02 — CORRECTIVE & STRENGTH
コレクティブエクササイズで動作の癖を根本から修正し、その上でBIG3を基本とした複合動作で体幹と四肢の連動を強化。強くなっても壊れないカラダをつくります。
SERVICE 03 — CONDITIONING
スポーツマッサージ、ストレッチ指導、セルフケアの習慣化まで。練習・試合期に合わせて、疲労をため込まない身体の状態を管理します。
STRENGTHS
経験則に頼らず、評価データからプログラムを設計します。
理学療法士・柔道整復師が、怪我のメカニズムを踏まえて安全に指導します。
毎回の状態を確認しながら、競技・目標・シーズンに合わせて調整します。
良い動きは、怪我の予防と競技力の向上、両方につながります。
COMPARISON
フィジオ広島は、医療とトレーニングの「間」をつなぐ施設です。治療後の空白期間をなくし、怪我をしないカラダまで一貫してつくります。
| 比較項目 | フィジオ広島 | 一般パーソナルジム | 整形外科リハビリ |
|---|---|---|---|
| 担当者の資格 | 理学療法士・柔道整復師(国家資格)+S&C | 民間資格が中心 | 医師・理学療法士 |
| 動作解析・科学的評価 | ◎ 3D動作解析・フォースデック | △ 簡易的 | △ 画像診断が中心 |
| 怪我の予防プログラム | ◎ 動作評価に基づく個別設計 | △ 一般的なメニュー | — 対象外のことが多い |
| リハビリ・競技復帰 | ◎ 段階的な復帰ロードマップ | — 対応外 | ◯ 日常生活への復帰が中心 |
| セッション時間 | 60〜90分の完全1対1 | 30〜60分 | 20〜40分程度 |
| パフォーマンス向上 | ◎ トレーニング科学 | ◯ 対応 | — 対象外 |
※ 一般的な傾向をまとめたもので、施設によって異なります。医療機関での診断・治療が必要な場合は、まず整形外科を受診してください。
YOUTH ATHLETES
骨端線が閉じていない成長期の選手は、成人と同じトレーニングや練習量では対応できません。「痛くなったら休む」の繰り返しでは、将来の競技キャリアを守ることはできません。
RISK DATA — 研究が示す若年野球選手の現状
※ Ha et al., Sports 2023 / Teruya et al., Asian Spine J 2024
OUR APPROACH — 成長期への対応
保護者の方へ
お子さんが「膝・肘・腰が痛い」と言ったとき、「休めば大丈夫」と判断するのは危険です。成長期の骨への繰り返しのストレスは、早めに専門家に相談することで将来のキャリアを守れます。初回の評価時は保護者の方にもご同席いただき、一緒に状態を確認します。
TRAINER
各専門分野のプロがチームとして、お客様の一人ひとりをサポートします。
STORE MANAGER / HEAD TRAINER
TAISUKE SHIODE
広島店店長 / ヘッドトレーナー / 柔道整復師
LICENSE|保有資格
SPECIALTY|専門領域
CAREER|経歴
> MESSAGE
リハビリテーションや外傷後の介入ではマイナスを0に戻すことがスタートですが、運動療法を通じて1を10に、10を100にする必要があります。痛いから動けないではなく、動けないことが痛みや不調の原因かもしれません。フィジオでは評価から実践まで、お悩みを解決する最適なツールを揃え、「動きで変える」を合言葉に、皆様の可能性を広げるサポートをいたします。
PHYSICAL THERAPIST
KODAI MORINAKA
理学療法士
LICENSE|保有資格
SPECIALTY|専門領域
CAREER|経歴
> MESSAGE
「リハビリ」=「マッサージ」という認識があると思います。徒手的な介入も大事ですが、それは一時的な改善で終わってしまうことが多いです。フィジオでは、これまでに「ケア」×「運動療法」で多くのお客様の悩みを解決してきました。健康的に動ける身体を手に入れたい方は、是非一度ご体験ください。
PILATES INSTRUCTOR
NENE TANIMOTO
ピラティスインストラクター
LICENSE|保有資格
SPECIALTY|専門領域
> MESSAGE
ダイエット・ボディメイクを得意としています!運動は心身の健康のためにとても大切です!「笑顔で楽しい」をモットーに、無理なく目標達成をサポートしますので、ぜひ一緒に頑張りましょう!
REPORT & FOLLOW-UP
評価の結果と変化の経過をフィードバック。現状の問題点を整理し、怪我を防ぐために何を優先して改善すべきかを明確にします。定期的な再評価で、プログラムの効果を客観的に確認します。
何がリスクで、何をやるべきかが分かる。
FOR EVERYONE
動作評価で原因を特定し、再発しない動き方とカラダをつくります
オスグッド・シンスプリント・野球肘・ジャンパー膝などの予防と競技復帰に対応
骨折・靭帯損傷・肉離れなどから、再受傷を防ぎながら競技復帰へ
シーズン別の計画で、長いキャリアを支える怪我予防とコンディション管理
ゴルフ・マラソン・テニスなど。加齢による変化に対応した身体づくり
チームへのトレーナー派遣(出張サービス)で、選手全体の怪我予防をサポート
VOICE
フィジオ広島で再受傷の不安を乗り越え、競技に戻った選手たちの声をご紹介します。
再断裂が怖くてプレーに集中できなかったのですが、動作解析で問題のある着地フォームを特定・修正してもらえました。今は恐怖心なく全力でプレーできています。
Kさん/19歳 バスケットボール ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
病院のリハビリだけでは物足りなかったところ、こちらでは左右の脚の状態を数値で細かく比べながら進めてもらえました。自分の体の状態が客観的にわかるので、焦らず着実にトレーニングできました。
Yさん/21歳 サッカー ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
以前は痛くなったら安静にして、また痛くなる繰り返しでした。フィジオ広島に来て、なぜ痛みが出るのか仕組みから理解できたことで、自分でケアもできるようになりました。
草野球 投手/40代 ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
柔道で半月板とACLを同時に痛めてしまい、どこへ行けばいいかわからずにいました。柔道の動作を理解した上でプログラムを組んでくれるので、受け身の練習から段階的に戻れました。
Mさん/22歳 柔道 ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
FLOW
競技歴・怪我歴・現在の痛みや不安、目標を丁寧にお伺いします。
関節可動域・筋バランス・動作パターンをチェックし、怪我のリスク要因を特定します。
課題に合わせた修正エクササイズ・トレーニングを実際に体験します。
現状の問題点と改善策を具体的にお伝えし、継続プランをご提案します。
PRICING
すべて完全1対1のマンツーマン指導・税込
一般の方限定|はじめての方
カウンセリング・動作評価・体験・方針説明
※ジュニア(中学生・高校生)は対象外です
一般(競技者・一般の方)
アスリート・運動能力向上・機能改善を目指す一般の方
ジュニア(中学生・高校生)
体験トレーニング・体験料金の対象外です。LINE・お電話・メールでご相談ください
FAQ
はい、もちろんご利用いただけます。一般の運動愛好家の方や運動が初めての方にも多くご利用いただいています。体験トレーニングで身体の状態を確認し、無理のない内容からスタートします。
はい。理学療法士・柔道整復師が在籍しており、状態を評価したうえで適切なプログラムを組みます。医療機関での治療と並行しての対応も可能です。
医療機関のリハビリは日常生活への復帰が主な目標です。フィジオ広島は競技復帰と再受傷の防止をゴールに、動作の根本原因まで踏み込んでサポートします。
適切な負荷・指導のもとで行えば安全です。骨端線や身体の発達を考慮し、むやみに高重量は扱わず、「正しい動作」で身体を使う習慣を最優先に指導します。
はい。練習・試合時期に合わせて頻度・強度・内容を調整します。シーズン中はコンディショニング中心、オフは強化中心など柔軟に対応します。
初回のカウンセリング・評価時は保護者様のご同席をお願いしています。2回目以降は選手本人のみでもご参加いただけます。
はい。むしろ痛みが出る前の評価が最も効果的です。動作評価で怪我のリスク要因を早期に見つけ、問題が大きくなる前に修正します。予防・コンディショニング目的の方は月2〜4回の継続が多いです。
はい。術前に筋力・体力を高めておく「プレハビリテーション」によって、術後の回復が早まることが研究でも示されています。手術が決まった段階でご相談ください。
はい。保存療法でもリハビリは必須です。筋力強化と神経筋制御の改善により、競技復帰と再受傷の予防を目指します。
はい。選手の身体状態のご説明、練習量・投球数の目安、復帰時期に関する情報提供など、コーチ・監督・保護者の方との連携に対応しています。チームへのトレーナー派遣も承ります。
はい。広島県内各地や県外からもご来店いただいています。月1〜2回の定期評価+自主トレ指導といった通い方もご相談いただけます。広電「立町」電停の目の前です。
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