初回予約をする

PHYSIO HIROSHIMA — 広島市中区 野球トレーニング専門施設

広島の野球トレーニング、
感覚ではなく科学で変わる。

バイオメカニクス × 動作解析 × トレーニング科学
理学療法士・柔道整復師・S&C・アスレティックトレーナーが連携し、一人ひとりの選手を科学的にサポートします。

球速アップ 打球速度向上 動作解析 投球障害リハビリ 競技復帰 障害予防
SCROLL

PROBLEM

頑張っているのに
伸びない。
その理由は、
才能ではないかもしれない。

球速が伸びない。肩・肘が痛い。
休めば治るが、投げるとまた痛くなる。
打球が飛ばない。スイングが速くならない。
どのトレーニングが正解かわからない。
手術後・ケガ後、いつ・どう復帰すればいいかわからない。
「感覚的な」アドバイスだけで根本が変わらない。
広島の野球トレーニング – 投球動作の科学的分析
PITCHING MECHANICS

CONCEPT

問題は「心」ではなく、
身体の構造」です。

広島でどれだけ練習を重ねても、根本的な身体の問題が解決されていなければ、同じ壁にぶつかり続けます。フィジオ広島では、バイオメカニクスに基づく動作解析と、エビデンスに裏打ちされたトレーニング科学を組み合わせ、選手の「なぜ」を徹底的に解明します。

"動き"と"身体"をつなげて改善する。

RESEARCH DATA

数字が示す、
野球選手の「リアル」

国際医学・スポーツ科学誌に掲載された研究データが明らかにする、野球選手が直面するリスクと可能性。これらの数字が、科学的アプローチの必要性を証明しています。

82%
若年野球選手の
受傷経験率

中学生では89.7%。ほぼすべての選手が何らかのケガを経験している現実。

Ha et al., Sports 2023
49%
ピッチャーの
肘障害発生率

腰部44%・肩33%も続く。投手は複数部位の障害リスクにさらされている。

Ha et al., Sports 2023
56%
適切介入による
怪我発生率の低下

外旋筋力トレーニングで怪我発生率22.6%→9.8%へ。科学的予防の効果は明確。

Shitara et al., Sci Rep 2022
16%
野球選手の
腰椎分離症有病率

一般人口の約2倍。成長期の過度な腰椎回旋ストレスが主要因。

Teruya et al., Asian Spine J 2024

BATTING SCIENCE

スイングスピード × 打撃成績

打撃パフォーマンスとスイング速度の相関係数はr=.524(p<0.05)。体幹先行回旋が打球速度向上の鍵であることが科学的に実証されています。

Carrol et al., IJES 2023 / Tsutsui et al., BMC 2023

PITCHING SCIENCE

5000人超のピッチャーデータ

米国スポーツ医学研究所(ASMI)が5000人超の投手バイオメカニクスデータを解析。適切な動作習得で投球障害リスクを大幅に低減できることが示された。

Diffendaffer et al., Sports Health 2023

RETURN TO PLAY

適切リハビリで復帰率75〜93%

広背筋・大円筋腱損傷後も、科学的根拠に基づいたリハビリプログラムで75〜93%が競技復帰を達成。早期の専門的介入が鍵となる。

Recker et al., Arthroscopy 2023

動作解析 – MYoACTシステム
ANALYSIS

動作解析

投球・打撃フォームを科学的に分析し、問題を可視化

トレーニング – 広島の野球トレーニング
TRAINING

トレーニング

競技動作につながる科学的強化プログラム

コンディショニング – 投球障害リハビリ
REHABILITATION

リハビリ・競技復帰

投球障害の根本改善から安全な競技復帰まで

フォームだけを見ない。筋力だけを見ない。
"動き"と"身体能力"を一体として評価・改善する。

SPORTS SCIENCE

投球の科学:
キネティックチェーン(運動連鎖)

球速は「腕の強さ」だけで決まりません。脚・股関節・骨盤・体幹・肩甲骨・肘・手首と連動する「キネティックチェーン」の効率が、パフォーマンスと障害リスクの両方を左右します。どこか一箇所の機能不全が、全体のパワーロスと過負荷を引き起こします。

01
ワインドアップ
Wind-up
下肢の安定と重心コントロール。股関節の内旋・外転制御が次フェーズへのエネルギー蓄積の鍵
02
ストライド
Stride
最適ストライド長は身長の約85%。短すぎても長すぎても上半身への負担が増大する
03
アームコッキング
Arm Cocking
最大肩外旋角度は約170°が必要。体幹先行回旋がボールへのエネルギー伝達を最大化する
04
アクセレレーション
Acceleration
リリース直前。肩内旋速度が最大化。このフェーズに肩・肘への負荷が最も集中する
05
フォロースルー
Follow-through
減速力の吸収フェーズ。後方筋群の機能不全は再発障害の主因となりやすい
170°
最大肩外旋角度
正常投球バイオメカニクスに必要な可動域
85%
最適ストライド長(身長比)
効率的エネルギー伝達の目安
r=.52
打撃成績とスイングスピードの相関
(p<0.05, 統計的に有意)

出典:Diffendaffer et al., Sports Health 2023 / Carrol et al., IJES 2023 / Tsutsui et al., BMC Sports Sci 2023

フィジオ広島のアプローチ:動きの「なぜ」を解明する

単に「フォームが悪い」と指摘するだけでは何も変わりません。フィジオ広島では、MYoACTシステムによる3D動作解析とForceDecksフォースプレートを活用し、キネティックチェーンのどこにエネルギーロスが生じているかを特定。そのボトルネックに対して、的確なトレーニングと可動域改善を組み合わせ、根本から改善します。

広島市中区 / 多職種連携チーム

初回カウンセリング ¥6,600(60分)入会金なし

今すぐ予約する →

SERVICE 01 — ANALYSIS

見た目ではなく
構造で捉える。

MYoACTシステムによる3D動作解析とForceDecksフォースプレートを用いて、投球・打撃動作の中にあるタイミングのズレ、回旋の使い方、重心移動、力の伝達効率などを確認。球速アップや打球速度向上の鍵となる問題を、データで整理します。

  • 投球・打撃フォームのバイオメカニクス分析
  • フォースプレートによる発揮パワー・左右バランス測定
  • 運動連鎖・エネルギー伝達の効率分析
  • タイミングと再現性の評価
  • データを用いた改善ポイントの可視化フィードバック
ForceDecks フォースデック – 広島の野球トレーニング
BIOMECHANICS ANALYSIS

SERVICE 02 — TRAINING

野球に必要な能力を、
競技動作につながる形で鍛える。

「なんとなく練習する」から卒業。球速・打球速度・スプリントタイムの向上を、科学的根拠に基づいたトレーニングで実現します。体幹回旋パワー、股関節機能、下肢爆発力など、野球動作に必要な身体能力を競技特性に合わせて強化します。

  • ピッチングメカニクス・スイング動作の改善
  • 体幹・回旋パワー・スピード強化
  • ポジション別の動作特性に合わせたプログラム
  • KEISERマシン・ROGUE Power Rackによる科学的強化
  • シーズン前・オフシーズンの計画的強化
広島の野球トレーニング – 回旋パワートレーニング
BASEBALL TRAINING LAB
フィジオ広島 トレーニング
フィジオ広島 トレーニング
フィジオ広島 トレーニング

フィジオ広島 トレーニングルーム — KEISERマシン・ROGUE Power Rack完備

SERVICE 03 — CONDITIONING

見た目ではなく構造で
「ケガをしない体」をつくる。

「練習をやめれば治る」は本当に治ったのではありません。根本的な身体の問題を解決しなければ、同じ場所を繰り返し傷めます。理学療法士・S&C・アスレティックトレーナーが連携して定期的な身体評価を行い、問題が大きくなる前に対処するコンディショニングプログラムです。

  • 可動域・筋力バランスの定期評価
  • 成長期選手の投球数・負荷管理
  • 関節安定性・筋緊張コントロール
  • 試合期のコンディション維持プラン
  • セルフコンディショニング指導
野球障害予防コンディショニング – フィジオ広島
CONDITIONING LAB

SERVICE 04 — REHABILITATION

肩・肘の投球障害、
根本から変える。

「休めば治る」ではなく「なぜ痛みが出るのか」を徹底的に追究します。投球障害の根本原因を動作解析で特定し、痛みの解消から「再発しない身体」の構築・競技復帰まで一貫してサポート。多職種チームが連携した段階的スローイングプログラムで安全に復帰まで導きます。

  • 肩インピンジメント・腱板損傷の機能回復
  • 野球肘(内側側副靱帯損傷)専門ケア
  • トミー・ジョン手術後の段階的競技復帰
  • 投球フォーム動作解析による原因特定
  • 個別の競技復帰ロードマップ作成
野球肘・野球肩リハビリ – フィジオ広島の理学療法士
REHABILITATION LAB
段階的競技復帰 – フィジオ広島

RETURN TO PLAY

「いつ投げていいか」を
データで判断する

痛みが引いたからといって、すぐに全力投球できるわけではありません。フィジオ広島では、身体の回復状態を定期的に評価しながら、投球量と強度を段階的に上げていく個別プログラムを作成します。主治医や整形外科との連携を大切にしながら、安全に復帰をサポートします。

01
STEP 1 — まず体を整える

痛みを取り除き、動きを取り戻す

炎症が落ち着いたら、関節の動きや筋肉のバランスを整えることからスタートします。患部に負担をかけない範囲で全身のコンディションを維持しながら、投球再開に向けた基礎を作ります。

02
STEP 2 — 投球できる体をつくる

「また同じところを傷める」を防ぐ体づくり

以前と同じ投げ方に戻ってしまうと、同じ場所を繰り返し傷めます。動作解析でフォームの問題を特定し、体幹の安定性や股関節・肩まわりの筋力を強化。ケガの根本原因をこの段階でしっかり改善します。

03
STEP 3 — 少しずつ投げ始める

距離・強度を段階的に上げていく

近い距離・軽い強度からスタートし、体の反応を見ながら徐々に距離と強度を上げていきます。痛みや違和感がないかを毎回確認しながら進めるため、「思い切って投げたら再発した」というリスクを最小限に抑えられます。

04
STEP 4 — 実戦に向けて

チームへの合流・実戦復帰をサポート

ブルペン投球や実戦シミュレーションを取り入れながら、最終的なチーム合流を目指します。主治医の許可と連携しながら進めるため、ご安心ください。復帰後も再発予防のフォローアップを継続します。

大切なこと:主治医との連携について

手術後や重傷後の競技復帰の時期は、主治医・整形外科医が判断する事項です。フィジオ広島では、医師の指示のもとで行うリハビリと身体機能の回復をサポートします。紹介状・診察情報をお持ちいただけると、より適切な対応が可能です。

WHY PHYSIO HIROSHIMA

広島の野球選手が
フィジオ広島の野球トレーニングを選ぶ理由

1

科学的根拠に基づく解析

経験や感覚だけではなく、バイオメカニクスや運動学の視点から問題を整理します。データで「見える化」することで、選手自身が理解・納得して取り組めます。

2

動作と身体能力を分けずに見る

フォーム改善だけでも、筋トレだけでも不十分。動作・出力・可動性・安定性を一体として評価し、根本から改善します。

3

国家資格・理学療法士在籍

理学療法士・柔道整復師・S&C・アスレティックトレーナーが連携してプログラムを担当。民間資格のみの施設とは専門性が根本的に異なります。医療機関・整形外科との連携も万全です。

4

パフォーマンス向上と障害予防を両立

良い動きは、結果だけでなく身体への負担軽減にもつながります。「強くなる」と「壊れない」を同時に実現するプログラムを提供します。

SCIENTIFIC EVIDENCE

科学論文が示す、
正しいアプローチ

フィジオ広島のプログラムは、感覚・経験則ではなく、国際的に査読された医学・スポーツ科学論文のエビデンスに基づいています。

SCIENTIFIC REPORTS 2022 (NATURE)
肩外旋筋トレーニングで
怪我が56%減少

肩の外旋筋力強化プログラムを実施したグループでは、怪我の発生率が22.6%から9.8%に低下し、56%の改善を達成。ストレッチのみのグループとの比較で統計的に有意な差が確認された。

Shitara et al., Scientific Reports 2022
SPORTS HEALTH 2023
5000人超の投手データで
証明されたバイオメカニクス

米国スポーツ医学研究所(ASMI)の5000人超の投手バイオメカニクスデータを解析。適切な動作習得で投球障害リスクを大幅に低減できることが実証。「感覚指導」ではなく構造的分析が不可欠。

Diffendaffer et al., Sports Health 2023
IJSPT 2024
ワークロード管理が
再発予防に直結

インターバルスローイングプログラムにおけるACWR(急性:慢性ワークロード比)の科学的管理が競技復帰の安全性を高める。ACWR1.27超で怪我リスクが14.9%上昇することが明確に示された。

Reinold et al., IJSPT 2024
BMC SPORTS SCIENCE 2023 / IJES 2023
体幹先行回旋が
打球速度向上の鍵

打撃成績とスイング速度には有意な相関(r=.524, p<0.05)。上半身・下半身の分離運動(体幹の先行回旋)が打球速度を向上させることが縦断研究・認知機能研究の両面から支持された。

Tsutsui et al., BMC 2023 / Carrol et al., IJES 2023
ASIAN SPINE JOURNAL 2024
野球選手の腰椎分離症
有病率は一般の2倍

野球選手における腰椎分離症の有病率は約16%で一般人の約2倍。腰椎への反復的な回旋・過伸展ストレスが主因。打撃時の腰椎回旋分析(Taguchi et al., 2023)も腰部障害との関連を示している。

Teruya et al., Asian Spine J 2024 / Taguchi et al., Fukushima J Med Sci 2023
ARTHROSCOPY 2023
早期・適切な介入が
競技復帰の可能性を高める

広背筋・大円筋腱損傷後の選手を対象とした研究では、科学的根拠に基づく段階的リハビリを受けた選手の多くが競技スポーツに復帰。主治医との連携のもと、早期から専門的なリハビリに取り組むことの重要性が示されている。

Recker et al., Arthroscopy 2023

フィジオ広島はこれらのエビデンスに基づき、選手一人ひとりに最適なプログラムを設計しています。

FIRST STEP

まずは初回カウンセリングを。
多職種のプロが連携し、あなたの「なぜ」に向き合います。

初回予約をする ☎ 電話で相談

RESULTS

科学的サポートで、
変化は数字に表れる。

球速
118 132 km/h
高校生投手 / 3ヶ月
打球速度
135 151 km/h
大学生内野手 / 4ヶ月
競技復帰
術後4ヶ月 投球開始
野球肘手術後 社会人選手

※ 個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

WHAT MAKES US DIFFERENT

フィジオ広島が
選ばれ続ける6つのポイント

POINT 01 — SCIENCE-BASED

動作解析とデータドリブン指導

感覚・経験だけに頼らず、バイオメカニクスと動作解析で問題を「見える化」。選手自身が理解し、納得して変化に取り組めます。広島で最も科学的な野球トレーニング施設を目指しています。

POINT 02 — PERSONALIZED

完全1対1のオーダーメイド対応

同じ症状でも、原因は人それぞれ。集団指導ではなく、完全個別プログラムを多職種チームが設計。あなた専用のトレーニングで効率的にパフォーマンスアップします。

POINT 03 — MEDICAL EXPERTISE

理学療法士による医療的サポート

理学療法士・柔道整復師・S&Cが連携してリハビリからトレーニングまで一貫して担当。整形外科との連携、術後の段階的復帰など、医療と現場の橋渡し役として機能します。

POINT 04 — INTEGRATED APPROACH

「動き」と「身体」を統合的に改善

投球・打撃フォームの改善と、それを支える筋力・可動域・安定性の強化を同時進行。パフォーマンスアップと障害予防を両立するフィジオ広島独自のアプローチです。

POINT 05 — CONTINUOUS TRACKING

データ蓄積と継続的な効果検証

定期的な再評価で投球動作・身体機能の変化を追跡。球速・スイングスピードの変化をデータで確認し、プログラムを常に最適化。「やった気になる」指導とは違います。

POINT 06 — NETWORK

チーム・医療機関との連携体制

学校・クラブチームのコーチや整形外科医と密に連携。保護者への状態説明、復帰時期の相談など、選手を取り巻くすべての関係者をサポートします。

COMPARISON

他施設との比較

← 横にスクロールできます →

比較項目 フィジオ広島 一般パーソナルジム 野球塾・スクール 整形外科
担当者の資格理学療法士(国家資格)民間資格元選手・指導経験医師・PT
動作解析・科学的評価◎ 3D解析・フォースデック△ 簡易△ 目視のみ— なし
投球障害リハビリ◎ 専門対応— 対応外— 対応外◯ 診断・投薬
競技復帰プログラム◎ 段階的ロードマップ△ 一般的— なし— 処方のみ
野球専門知識◎ 野球特化△ 一般的◎ 野球特化△ 一般的
パフォーマンス向上◎ トレーニング科学◯ 対応◯ 技術指導— 対応外
初回費用¥6,600(60分)¥5,000〜¥3,000〜保険診療

YOUTH ATHLETES

成長期の野球選手へ、
特別な配慮が必要です。

骨端線が閉じていない成長期の選手は、成人と同じトレーニングや投球量管理では対応できません。「痛くなったら休む」の繰り返しでは、将来のキャリアを守ることができません。

RISK DATA — 成長期選手のリスク

研究が示す、若年野球選手の現状

89.7%
中学生野球選手の受傷経験率。大会シーズン前後で特に増加
49.2%
投手の肘障害発生率。過度な投球数・不適切な動作が主因
44.2%
投手の腰部障害発生率。体幹機能不足が関与することが多い
16%
野球選手の腰椎分離症有病率(一般の約2倍)。成長期に特に多発

出典:Ha et al., Sports 2023 / Teruya et al., Asian Spine J 2024

OUR APPROACH — 成長期への対応

フィジオ広島の成長期専門プログラム

  • 投球数・強度のACWRモニタリングによる科学的管理
  • 成長板・骨端線を考慮した安全な負荷設定
  • 体幹・股関節機能強化で肘・肩・腰への負担を軽減
  • 成長スパートに対応した定期的な身体再評価
  • 保護者への状態説明とコーチとの連携
  • 「強くなる」と「壊れない」を両立するバランス設計

保護者の方へ

お子さんが「肩・肘・腰が痛い」と言ったとき、「休めば大丈夫」と判断するのは危険です。成長期の骨への繰り返しストレスは、早期に専門家に相談することで将来の競技キャリアを守ります。フィジオ広島では保護者の方との面談も行い、トータルでサポートします。

PROFESSIONAL STAFF

広島の野球トレーニングを担う
プロフェッショナルチーム

理学療法士・柔道整復師・S&C・アスレティックトレーナーが連携し、一人ひとりに向き合います。

フィジオ広島 塩出太祐 – ストアマネージャー・ヘッドトレーナー
STORE MANAGER / HEAD TRAINER
塩出 太祐
Taisuke Shiode
  • 柔道整復師
  • NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
  • NASM-PES / NASM-CES
  • 健康運動指導士

ストレングス&コンディショニングと運動器リハビリテーションを専門とし、チームサポートから個別トレーニングまで幅広く対応。バイオメカニクスをベースに投球・打撃フォームを構造的に分析し、選手一人ひとりに最適な改善プランを設計します。

フィジオ広島 森中広大 – 理学療法士・トレーナー
PHYSICAL THERAPIST / TRAINER
森中 広大
Kodai Morinaka
  • 理学療法士(国家資格)

スポーツ障害リハビリテーションと競技復帰サポートを専門とする理学療法士。投球障害・膝・足関節障害への対応を中心に、理学療法の専門知識とトレーニング科学を融合させ、「治す」と「強くする」を同時に実現します。

VOICE

広島の野球選手からの声

球速 +11km/h → 投球フォーム改善

「データで自分の投球が見えて、
やるべきことが明確になった。」

「感覚で教えてもらうのではなく、実際のデータで自分の投球を見せてもらえたのが大きかったです。こういう原因でこういう動きになっている、というのが理解できて、練習への取り組み方が変わりました。」

高校3年生 投手 / 広島市内
野球肘術後 → 4ヶ月で投球再開

「手術後の不安が消えた。
復帰へのアドバイスが明確だった。」

「術後にどのくらいで投げられるか、どんなことをすればいいか、具体的なプログラムを示してもらえてとても安心できました。怖くて投げられなかった状態から、今は全力で投げられています。」

社会人野球 投手 / 広島県
打球速度向上 → レギュラー獲得

「打球が変わったのが自分でもわかる。
チームでも認められるようになった。」

「フォームの問題点を具体的に指摘してもらい、それを修正するためのトレーニングを続けた結果、打球速度が上がっているのを体感できるようになりました。試合でも結果が出るようになっています。」

大学野球 内野手 / 広島市
肩の痛み解消 → フル稼働で試合復帰

「何度も繰り返していた肩の痛みが、
初めて根本から変わった。」

「以前は痛くなったら安静にして、また痛くなる繰り返しでした。フィジオ広島に来て、なぜ痛みが出るのか仕組みから理解できたことで、自分でケアもできるようになりました。」

草野球 投手 / 40代 広島市

PRICE

料金

入会金なし。初回体験でフィジオ広島のアプローチを実感してください。

初回限定
初回カウンセリング
¥6,600
60分 / 入会金なし
通常セッション
パーソナルトレーニング
¥8,800
60分 / 1対1
学生割引
学生料金
¥6,600
60分 / 学生証提示

※ 料金はすべて税込です。複数回パック等はお問い合わせください。

ABOUT

広島の野球トレーニングについて

広島で野球トレーニングを探している選手・保護者の方に、フィジオ広島のアプローチをご紹介します。広島市中区に拠点を置くフィジオ広島は、理学療法士・柔道整復師・ストレングス&コンディショニングコーチ・アスレティックトレーナーが連携する多職種チームによる野球専門のトレーニング・リハビリ施設です。

広島の野球トレーニングに「科学」が必要な理由

広島には多くの野球スクールやパーソナルジムがありますが、投球・打撃フォームを「感覚」や「経験」だけで指導する施設がほとんどです。フィジオ広島の広島野球トレーニングは、バイオメカニクス(動作力学)・動作解析・トレーニング科学という3つの科学的手法を組み合わせ、問題の根本原因を特定した上で改善プログラムを設計します。「なぜ球速が伸びないのか」「なぜ同じ場所を繰り返し傷めるのか」——その「なぜ」に科学的な答えを出すのが、フィジオ広島の広島野球トレーニングの特徴です。

広島の野球選手が直面する課題

研究データによると、若年野球選手の82.7%が受傷経験を持ち、中学生に限ると89.7%に達します(Ha et al., Sports 2023)。また投球を行うピッチャーの49.2%が肘障害を、44.2%が腰部障害を経験しています。広島でも同様の状況が見られ、肩・肘・腰の痛みを抱えながら練習を続ける選手が後を絶ちません。広島の野球トレーニングとして重要なのは、パフォーマンス向上と障害予防を「同時に」実現できるアプローチです。

フィジオ広島の野球トレーニングが選ばれる理由

広島市中区に位置するフィジオ広島は、広島市内はもちろん広島県内各地から選手が来院します。広島の野球トレーニング施設として他と一線を画すのは、①国家資格保有者(理学療法士・柔道整復師)が在籍すること、②3D動作解析・フォースプレートによるデータドリブン指導、③投球障害リハビリから球速アップ・打撃強化まで一貫対応できる点です。広島で野球トレーニングをお探しなら、まずは初回カウンセリング(¥6,600・60分)でお気軽にご相談ください。

フィジオ広島 / PHYSIOリハビリ&コンディショニングセンター|〒730-0032 広島県広島市中区立町2-30|TEL: 0120-076-186

FAQ

よくある質問

Q他のジムや野球スクールと何が違いますか?+
最大の違いは「理学療法士が担当する」という点です。民間のパーソナルジムや野球スクールは技術・体力向上を中心とした指導ですが、フィジオ広島では身体の構造・バイオメカニクス・障害予防の視点からアプローチします。また、3D動作解析やフォースプレートを用いたデータ評価に基づく指導のため、「なんとなく」ではなく「なぜそうなるか」を選手自身が理解した上で改善を進めることができます。
Q球速アップは実際に期待できますか?+
はい、期待できます。球速アップには投球フォームと身体能力の両方が関わっており、どこにボトルネックがあるかは人によって異なります。フィジオ広島では動作解析とフォースプレート測定でパワーロスの原因を特定し、それに対して的確なトレーニングを行います。個人差はありますが、3〜6ヶ月でのスピードアップを実感されるケースが多いです。
Q肩・肘が痛い状態でも来られますか?+
はい、来院できます。理学療法士・柔道整復師・アスレティックトレーナーが連携して痛みの状態・原因を評価した上で、患部に負担をかけない範囲でのトレーニングや身体機能改善を行います。「どこで診てもらえばいいかわからない」という方も、まずご相談ください。必要に応じて整形外科へのご紹介もできます。
Qケガ・手術後のリハビリにも対応していますか?+
はい、対応しています。肘・肩の手術後や骨折後に、身体機能の回復と競技復帰に向けたサポートを行います。ただし、競技に復帰できるかどうかの最終的な判断は主治医が行います。フィジオ広島は医師の指示のもとで、身体機能の回復・フォーム改善・体力強化を担います。整形外科の診察情報や手術記録をお持ちいただくと、より適切な対応が可能です。
Q中学生・高校生(保護者の方へ)も利用できますか?+
はい、利用できます。成長期の選手には特に障害予防の視点を大切にしており、投球数・負荷の管理を行いながら安全にパフォーマンスを向上させるプログラムを設計します。保護者の方との面談も行い、ご家庭・チーム・フィジオ広島で連携しながら進めます。「痛みがあるが、どこで診てもらえばいいかわからない」というご相談も歓迎です。
Q社会人・草野球選手でも大丈夫ですか?+
もちろんです。高校生から社会人・草野球選手まで、幅広い年代・レベルの方にご利用いただいています。「昔から繰り返す肩・肘の違和感をなんとかしたい」「もっと飛ばしたい」「趣味の野球を長く楽しみたい」といったご相談もお気軽にどうぞ。
Q広島市中区以外からでも通えますか?+
はい。広島市内はもちろん、広島県内各地からご来院いただいています。広島電鉄「立町」電停から徒歩すぐ、広島駅からもアクセスしやすい場所にあります。お車でのご来院の場合は周辺のコインパーキングをご利用ください。
Q初回の流れを教えてください。+
①ご予約(Web・電話・LINE)→ ②来院・問診(現在の状態・目標の確認)→ ③身体機能評価(可動域・筋力・動作確認)→ ④評価結果のフィードバックとプログラムのご提案 → ⑤ご希望の場合は当日からトレーニング開始。所要時間は60〜90分です。動きやすい服装でお越しください。
Q何回くらい通えばいいですか?+
目標や状態によって異なります。障害予防・コンディショニングが目的の方は月2〜4回を継続されるケースが多く、球速アップや動作改善が目的の場合は週1〜2回・3〜6ヶ月を目安にしていただくことが多いです。初回の評価後に、具体的な提案をお伝えします。
Q腰の痛みにも対応していますか?+
はい、対応しています。野球選手には腰椎への繰り返しの負荷による痛みが多く見られます。理学療法士・柔道整復師・S&Cが連携して原因を評価し、打撃・投球フォームの修正や体幹強化で再発しない体づくりをサポートします。整形外科での診断後にご来院いただくと、より適切な対応が可能です。
Qチームのコーチや学校と連携してもらえますか?+
はい、可能です。選手の身体状態のご説明、投球数管理の目安、復帰時期に関する情報提供など、コーチ・監督・保護者の方との連携に対応しています。チームサポートのご相談もお気軽にお問い合わせください。

FIRST STEP

広島の野球選手へ。
まずは初回カウンセリングから。

初回カウンセリング¥6,600(60分)。入会金なし・縛りなし。
理学療法士・柔道整復師・S&Cのチームが、あなたの「なぜ」に向き合います。

CONTACT

ご予約・お問い合わせ

フィジオ広島 PHYSIOリハビリ&コンディショニングセンター

フィジオ広島
PHYSIOリハビリ&コンディショニングセンター

住所
〒730-0032
広島県広島市中区立町2-30
ウツミ屋立町ビルB1F
平日
10:00 〜 21:00
土日祝
10:00 〜 20:00

ご予約・お問い合わせ

初回カウンセリング(60分 ¥6,600)のご予約・ご相談は、下記ボタンよりお気軽にどうぞ。
入会金なし・縛りなし。まずはお気軽にご連絡ください。

⚾ 初回予約・お問い合わせはこちら ☎ 0120-076-186 に電話する

受付時間:平日 10:00〜21:00 / 土日祝 10:00〜20:00
お電話・LINEでも承っております。

FIRST VISIT

初回の流れ

予約 → 来院・問診 → 身体機能評価 → フィードバック・プログラム提案 → 当日からトレーニング可
所要時間:60〜90分

RELATED

フィジオ広島 関連サービス

OFFICIAL フィジオ広島
公式HP
CENTER PHYSIOリハビリ
&コンディショニング
TRAINING パーソナル
トレーニング
REHAB 前十字靭帯
損傷専用HP
JUNIOR ジュニア
トレーニング
⚾ 初回予約をする ☎ 電話