PHYSIO HIROSHIMA — 広島市中区 野球トレーニング専門施設
バイオメカニクス × 動作解析 × トレーニング科学
理学療法士・柔道整復師・S&C・アスレティックトレーナーが連携し、一人ひとりの選手を科学的にサポートします。
PROBLEM
CONCEPT
広島でどれだけ練習を重ねても、根本的な身体の問題が解決されていなければ、同じ壁にぶつかり続けます。フィジオ広島では、バイオメカニクスに基づく動作解析と、エビデンスに裏打ちされたトレーニング科学を組み合わせ、選手の「なぜ」を徹底的に解明します。
"動き"と"身体"をつなげて改善する。
RESEARCH DATA
国際医学・スポーツ科学誌に掲載された研究データが明らかにする、野球選手が直面するリスクと可能性。これらの数字が、科学的アプローチの必要性を証明しています。
中学生では89.7%。ほぼすべての選手が何らかのケガを経験している現実。
腰部44%・肩33%も続く。投手は複数部位の障害リスクにさらされている。
外旋筋力トレーニングで怪我発生率22.6%→9.8%へ。科学的予防の効果は明確。
一般人口の約2倍。成長期の過度な腰椎回旋ストレスが主要因。
BATTING SCIENCE
スイングスピード × 打撃成績
打撃パフォーマンスとスイング速度の相関係数はr=.524(p<0.05)。体幹先行回旋が打球速度向上の鍵であることが科学的に実証されています。
Carrol et al., IJES 2023 / Tsutsui et al., BMC 2023
PITCHING SCIENCE
5000人超のピッチャーデータ
米国スポーツ医学研究所(ASMI)が5000人超の投手バイオメカニクスデータを解析。適切な動作習得で投球障害リスクを大幅に低減できることが示された。
Diffendaffer et al., Sports Health 2023
RETURN TO PLAY
適切リハビリで復帰率75〜93%
広背筋・大円筋腱損傷後も、科学的根拠に基づいたリハビリプログラムで75〜93%が競技復帰を達成。早期の専門的介入が鍵となる。
Recker et al., Arthroscopy 2023
フォームだけを見ない。筋力だけを見ない。
"動き"と"身体能力"を一体として評価・改善する。
SPORTS SCIENCE
球速は「腕の強さ」だけで決まりません。脚・股関節・骨盤・体幹・肩甲骨・肘・手首と連動する「キネティックチェーン」の効率が、パフォーマンスと障害リスクの両方を左右します。どこか一箇所の機能不全が、全体のパワーロスと過負荷を引き起こします。
出典:Diffendaffer et al., Sports Health 2023 / Carrol et al., IJES 2023 / Tsutsui et al., BMC Sports Sci 2023
フィジオ広島のアプローチ:動きの「なぜ」を解明する
単に「フォームが悪い」と指摘するだけでは何も変わりません。フィジオ広島では、MYoACTシステムによる3D動作解析とForceDecksフォースプレートを活用し、キネティックチェーンのどこにエネルギーロスが生じているかを特定。そのボトルネックに対して、的確なトレーニングと可動域改善を組み合わせ、根本から改善します。
広島市中区 / 多職種連携チーム
初回カウンセリング ¥6,600(60分)入会金なし
SERVICE 01 — ANALYSIS
MYoACTシステムによる3D動作解析とForceDecksフォースプレートを用いて、投球・打撃動作の中にあるタイミングのズレ、回旋の使い方、重心移動、力の伝達効率などを確認。球速アップや打球速度向上の鍵となる問題を、データで整理します。
SERVICE 02 — TRAINING
「なんとなく練習する」から卒業。球速・打球速度・スプリントタイムの向上を、科学的根拠に基づいたトレーニングで実現します。体幹回旋パワー、股関節機能、下肢爆発力など、野球動作に必要な身体能力を競技特性に合わせて強化します。
フィジオ広島 トレーニングルーム — KEISERマシン・ROGUE Power Rack完備
SERVICE 03 — CONDITIONING
「練習をやめれば治る」は本当に治ったのではありません。根本的な身体の問題を解決しなければ、同じ場所を繰り返し傷めます。理学療法士・S&C・アスレティックトレーナーが連携して定期的な身体評価を行い、問題が大きくなる前に対処するコンディショニングプログラムです。
SERVICE 04 — REHABILITATION
「休めば治る」ではなく「なぜ痛みが出るのか」を徹底的に追究します。投球障害の根本原因を動作解析で特定し、痛みの解消から「再発しない身体」の構築・競技復帰まで一貫してサポート。多職種チームが連携した段階的スローイングプログラムで安全に復帰まで導きます。
RETURN TO PLAY
痛みが引いたからといって、すぐに全力投球できるわけではありません。フィジオ広島では、身体の回復状態を定期的に評価しながら、投球量と強度を段階的に上げていく個別プログラムを作成します。主治医や整形外科との連携を大切にしながら、安全に復帰をサポートします。
炎症が落ち着いたら、関節の動きや筋肉のバランスを整えることからスタートします。患部に負担をかけない範囲で全身のコンディションを維持しながら、投球再開に向けた基礎を作ります。
以前と同じ投げ方に戻ってしまうと、同じ場所を繰り返し傷めます。動作解析でフォームの問題を特定し、体幹の安定性や股関節・肩まわりの筋力を強化。ケガの根本原因をこの段階でしっかり改善します。
近い距離・軽い強度からスタートし、体の反応を見ながら徐々に距離と強度を上げていきます。痛みや違和感がないかを毎回確認しながら進めるため、「思い切って投げたら再発した」というリスクを最小限に抑えられます。
ブルペン投球や実戦シミュレーションを取り入れながら、最終的なチーム合流を目指します。主治医の許可と連携しながら進めるため、ご安心ください。復帰後も再発予防のフォローアップを継続します。
大切なこと:主治医との連携について
手術後や重傷後の競技復帰の時期は、主治医・整形外科医が判断する事項です。フィジオ広島では、医師の指示のもとで行うリハビリと身体機能の回復をサポートします。紹介状・診察情報をお持ちいただけると、より適切な対応が可能です。
SCIENTIFIC EVIDENCE
フィジオ広島のプログラムは、感覚・経験則ではなく、国際的に査読された医学・スポーツ科学論文のエビデンスに基づいています。
肩の外旋筋力強化プログラムを実施したグループでは、怪我の発生率が22.6%から9.8%に低下し、56%の改善を達成。ストレッチのみのグループとの比較で統計的に有意な差が確認された。
米国スポーツ医学研究所(ASMI)の5000人超の投手バイオメカニクスデータを解析。適切な動作習得で投球障害リスクを大幅に低減できることが実証。「感覚指導」ではなく構造的分析が不可欠。
インターバルスローイングプログラムにおけるACWR(急性:慢性ワークロード比)の科学的管理が競技復帰の安全性を高める。ACWR1.27超で怪我リスクが14.9%上昇することが明確に示された。
打撃成績とスイング速度には有意な相関(r=.524, p<0.05)。上半身・下半身の分離運動(体幹の先行回旋)が打球速度を向上させることが縦断研究・認知機能研究の両面から支持された。
野球選手における腰椎分離症の有病率は約16%で一般人の約2倍。腰椎への反復的な回旋・過伸展ストレスが主因。打撃時の腰椎回旋分析(Taguchi et al., 2023)も腰部障害との関連を示している。
広背筋・大円筋腱損傷後の選手を対象とした研究では、科学的根拠に基づく段階的リハビリを受けた選手の多くが競技スポーツに復帰。主治医との連携のもと、早期から専門的なリハビリに取り組むことの重要性が示されている。
フィジオ広島はこれらのエビデンスに基づき、選手一人ひとりに最適なプログラムを設計しています。
RESULTS
※ 個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
WHAT MAKES US DIFFERENT
感覚・経験だけに頼らず、バイオメカニクスと動作解析で問題を「見える化」。選手自身が理解し、納得して変化に取り組めます。広島で最も科学的な野球トレーニング施設を目指しています。
同じ症状でも、原因は人それぞれ。集団指導ではなく、完全個別プログラムを多職種チームが設計。あなた専用のトレーニングで効率的にパフォーマンスアップします。
理学療法士・柔道整復師・S&Cが連携してリハビリからトレーニングまで一貫して担当。整形外科との連携、術後の段階的復帰など、医療と現場の橋渡し役として機能します。
投球・打撃フォームの改善と、それを支える筋力・可動域・安定性の強化を同時進行。パフォーマンスアップと障害予防を両立するフィジオ広島独自のアプローチです。
定期的な再評価で投球動作・身体機能の変化を追跡。球速・スイングスピードの変化をデータで確認し、プログラムを常に最適化。「やった気になる」指導とは違います。
学校・クラブチームのコーチや整形外科医と密に連携。保護者への状態説明、復帰時期の相談など、選手を取り巻くすべての関係者をサポートします。
COMPARISON
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| 比較項目 | フィジオ広島 | 一般パーソナルジム | 野球塾・スクール | 整形外科 |
|---|---|---|---|---|
| 担当者の資格 | 理学療法士(国家資格) | 民間資格 | 元選手・指導経験 | 医師・PT |
| 動作解析・科学的評価 | ◎ 3D解析・フォースデック | △ 簡易 | △ 目視のみ | — なし |
| 投球障害リハビリ | ◎ 専門対応 | — 対応外 | — 対応外 | ◯ 診断・投薬 |
| 競技復帰プログラム | ◎ 段階的ロードマップ | △ 一般的 | — なし | — 処方のみ |
| 野球専門知識 | ◎ 野球特化 | △ 一般的 | ◎ 野球特化 | △ 一般的 |
| パフォーマンス向上 | ◎ トレーニング科学 | ◯ 対応 | ◯ 技術指導 | — 対応外 |
| 初回費用 | ¥6,600(60分) | ¥5,000〜 | ¥3,000〜 | 保険診療 |
YOUTH ATHLETES
骨端線が閉じていない成長期の選手は、成人と同じトレーニングや投球量管理では対応できません。「痛くなったら休む」の繰り返しでは、将来のキャリアを守ることができません。
RISK DATA — 成長期選手のリスク
出典:Ha et al., Sports 2023 / Teruya et al., Asian Spine J 2024
OUR APPROACH — 成長期への対応
保護者の方へ
お子さんが「肩・肘・腰が痛い」と言ったとき、「休めば大丈夫」と判断するのは危険です。成長期の骨への繰り返しストレスは、早期に専門家に相談することで将来の競技キャリアを守ります。フィジオ広島では保護者の方との面談も行い、トータルでサポートします。
PROFESSIONAL STAFF
理学療法士・柔道整復師・S&C・アスレティックトレーナーが連携し、一人ひとりに向き合います。
ストレングス&コンディショニングと運動器リハビリテーションを専門とし、チームサポートから個別トレーニングまで幅広く対応。バイオメカニクスをベースに投球・打撃フォームを構造的に分析し、選手一人ひとりに最適な改善プランを設計します。
スポーツ障害リハビリテーションと競技復帰サポートを専門とする理学療法士。投球障害・膝・足関節障害への対応を中心に、理学療法の専門知識とトレーニング科学を融合させ、「治す」と「強くする」を同時に実現します。
VOICE
「感覚で教えてもらうのではなく、実際のデータで自分の投球を見せてもらえたのが大きかったです。こういう原因でこういう動きになっている、というのが理解できて、練習への取り組み方が変わりました。」
「術後にどのくらいで投げられるか、どんなことをすればいいか、具体的なプログラムを示してもらえてとても安心できました。怖くて投げられなかった状態から、今は全力で投げられています。」
「フォームの問題点を具体的に指摘してもらい、それを修正するためのトレーニングを続けた結果、打球速度が上がっているのを体感できるようになりました。試合でも結果が出るようになっています。」
「以前は痛くなったら安静にして、また痛くなる繰り返しでした。フィジオ広島に来て、なぜ痛みが出るのか仕組みから理解できたことで、自分でケアもできるようになりました。」
PRICE
入会金なし。初回体験でフィジオ広島のアプローチを実感してください。
※ 料金はすべて税込です。複数回パック等はお問い合わせください。
ABOUT
広島で野球トレーニングを探している選手・保護者の方に、フィジオ広島のアプローチをご紹介します。広島市中区に拠点を置くフィジオ広島は、理学療法士・柔道整復師・ストレングス&コンディショニングコーチ・アスレティックトレーナーが連携する多職種チームによる野球専門のトレーニング・リハビリ施設です。
広島には多くの野球スクールやパーソナルジムがありますが、投球・打撃フォームを「感覚」や「経験」だけで指導する施設がほとんどです。フィジオ広島の広島野球トレーニングは、バイオメカニクス(動作力学)・動作解析・トレーニング科学という3つの科学的手法を組み合わせ、問題の根本原因を特定した上で改善プログラムを設計します。「なぜ球速が伸びないのか」「なぜ同じ場所を繰り返し傷めるのか」——その「なぜ」に科学的な答えを出すのが、フィジオ広島の広島野球トレーニングの特徴です。
研究データによると、若年野球選手の82.7%が受傷経験を持ち、中学生に限ると89.7%に達します(Ha et al., Sports 2023)。また投球を行うピッチャーの49.2%が肘障害を、44.2%が腰部障害を経験しています。広島でも同様の状況が見られ、肩・肘・腰の痛みを抱えながら練習を続ける選手が後を絶ちません。広島の野球トレーニングとして重要なのは、パフォーマンス向上と障害予防を「同時に」実現できるアプローチです。
広島市中区に位置するフィジオ広島は、広島市内はもちろん広島県内各地から選手が来院します。広島の野球トレーニング施設として他と一線を画すのは、①国家資格保有者(理学療法士・柔道整復師)が在籍すること、②3D動作解析・フォースプレートによるデータドリブン指導、③投球障害リハビリから球速アップ・打撃強化まで一貫対応できる点です。広島で野球トレーニングをお探しなら、まずは初回カウンセリング(¥6,600・60分)でお気軽にご相談ください。
フィジオ広島 / PHYSIOリハビリ&コンディショニングセンター|〒730-0032 広島県広島市中区立町2-30|TEL: 0120-076-186
FAQ
FIRST STEP
初回カウンセリング¥6,600(60分)。入会金なし・縛りなし。
理学療法士・柔道整復師・S&Cのチームが、あなたの「なぜ」に向き合います。
CONTACT
初回カウンセリング(60分 ¥6,600)のご予約・ご相談は、下記ボタンよりお気軽にどうぞ。
入会金なし・縛りなし。まずはお気軽にご連絡ください。
受付時間:平日 10:00〜21:00 / 土日祝 10:00〜20:00
お電話・LINEでも承っております。
FIRST VISIT
初回の流れ
予約 → 来院・問診 → 身体機能評価 → フィードバック・プログラム提案 → 当日からトレーニング可
所要時間:60〜90分
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